血液型【決断できない】ランキング A型は慎重過ぎて決断のタイミングが遅れる!

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 決断力とは、自分の責任において、決定を下すこと。あれがいい、これがいいと言うのは簡単ですが、決断を下すのは、なかなか勇気がいるものです。今回は、決断できないタイプを、血液型ランキングでお伝えします。

■第1位 AB型……二面性のため優柔不断に
 頭の回転が速いAB型は、決断力がありそうに見えるでしょう。しかしAB型は、繊細で感受性の強い面、クールで論理的な面の二面性を持っているタイプ。大きな決断をしようとするほど、葛藤を抱えてしまいます。「いらないものをどんどん捨てよう」「でもやっぱり大切な思い出だし……」など、自分の中に相反する気持ちがあるため、優柔不断になりがちでしょう。

■第2位 A型……慎重すぎて決断が遅れる
 A型は慎重で、誠実な性格です。何かを選択する場合、心の中では白か黒か、すでに決まっているはずです。しかし、「すぐに決断するのは軽率だ」と考えてしまいます。また、失敗を避けたいという思いが強く、「もっと情報を集めて、しっかり考えなくちゃ」と熟考を重ねます。そうしているうちに、どんどん決断する時期がのびてしまうのです。

■第3位 O型……欲がからむと決断力低下
 決断するには、大胆さが必要です。おおらかで細かいことは気にしないO型は、すばやく決断ができ、決断したらすぐに実行します。しかし、欲がからむと決断力が低下しがち。愛欲からダメな男とずるずる付き合ったり。ダイエットを決断したのに、お菓子を目の前にして、「まあいいか」とつまんだり。ついつい、欲望に負けてしまいそうです。

■第4位 B型……自分の心に正直に
 B型は、熟考して決めるというより、直感で物ごとを決める場合が多いでしょう。そのため、B型自身は決断しているという意識がないかもしれません。すべてのことに対して、イエス・ノーをはっきりさせるタイプなので、みんながイエスという場合でも、ノーと思えばそれを貫きます。なぜなら、自分にウソをつきたくないから。自分の考えに自信をもっているのです。

 決断をするまで時間がかかる人や、即断即決タイプの人もいます。どちらがいいのかは、ケースバイケース。しかし、決断をしたら、行動することを忘れないようにしましょう。
(金森藍加)※画像出典/shutterstock