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ストレイテナーと秦 基博のコラボレーションシングル「灯り」が本日11月15日にリリース。これにあわせて、「灯り」ミュージックビデオ フルバージョンが公開された。

ストレイテナーは、11月4日の仙台公演を皮切りに『BROCKEN SCENE TOUR 2017 AW』がスタートしており、昨日11月14日にはマイナビBLITZ赤坂にてツアー2日目、東京公演が行われた。

メンバーが登場し、演奏が始まった瞬間、会場のボルテージが一気にあがる。数曲演奏を続けて、最初のMCタイミングでホリエは「秋冬、2日目です。赤坂BLITZ! 改め、マイナビBLITZ赤坂! もっとあがっていこうぜ! 踊ろうぜ!」と会場を煽り、次の楽曲のギターのイントロがオーディエンスの熱量を一気に高めていった。

次のMCタイミングで、ホリエが「皆さん、トリビュート聴いてくれましたか? 愛が本当に溢れていて本当にありがたいです。トリビュートしてくれた曲もやっていきたいと思います」といって、トリビュートアルバムに収録されている楽曲を立て続けにパフォーマンス。ストレイテナー自身が演奏する原曲の、そしてバンドの強さを感じさせた。

そして、日向が「来年、すげーことやるから」、ナカヤマが「周年だからね? そりゃあね?」と、20周年を迎えるストレイテナーへの期待を高め、最後にホリエが「楽しみにしていてください! まだまだこれからも進んでいくのでよろしくお願いします!」と言い放ち、ライブもフィナーレへ。

アンコールでは秦 基博とのコラボシングル「灯り」を11月15日にリリースすることを改めて報告し、ホリエは「ストレイテナーと秦 基博のふたつの目線がひとつになった曲。みんなの心に灯りが灯るような曲です! ただ、今日はやりません。その代わり、カップリングの『鱗(うろこ)』を、ストレイテナーバージョンで聴いてください!」と、秦 基博の「鱗(うろこ)」のカバーを、ストレイテナーらしいバンドサウンドでかき鳴らした。

なお、同ツアーは、来月12月23日のZepp Nagoyaで盟友ACIDMANをゲストに迎え、ファイナルを迎える。

また、先月10月にリリースされ、CD、配信ともに好調なチャートアクションを見せているトリビュートアルバムの“原曲”をダイジェストに繋いだ映像も本日より公開。トリビュートアルバムと聴き比べができ、過去のストレイテナーを振り返ることもできる映像に仕上がっている。





リリース情報



2017.10.18 ON SALE

Various Artists

ALBUM『PAUSE 〜STRAIGHTENER Tribute Album〜』

2017.11.15 ON SALE

ストレイテナー×秦 基博

SINGLE「灯り」

<収録曲>

1.灯り / ストレイテナー×秦 基博

2.鱗(うろこ)/ ストレイテナー ※秦 基博カバー

3.灯り instrumental / ストレイテナー×秦 基博

4.鱗(うろこ)instrumental / ストレイテナー ※秦 基博カバー

ライブ情報



BROKEN SCENE TOUR 2017 AW

11/18(土) 新潟・LOTS

11/25(土) 福岡・DRUM LOGOS

11/26(日) 広島・CLUB QUATTRO

12/02(土) 大阪・Zepp Osaka Bayside

12/03(土) 香川・高松 festhalle

12/12(火) 東京・新木場 STUDIO COAST

12/17(日) 北海道・札幌 ファクトリーホール

12/23(土) 愛知・Zepp Nagoya

ストレイテナー OFFICIAL WEBSITE

http://www.straightener.net/