佐藤流司と染谷俊之が兄弟役に 『御茶ノ水ロック』TVドラマ、舞台、漫画化が決定

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 佐藤流司と染谷俊之が共演する作品『御茶ノ水ロック』のTVドラマが2018年1月より放送され、舞台が2018年3月末より開幕されることが決定した。

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 本作は、ポリゴンマジック企画・制作によるTVドラマと舞台連動企画第二弾にして、ロックバンドを題材にしたオリジナル青春音楽ドラマ。すれ違ってしまった兄弟の絆を中心に、バンドにかける男たちの青春を描く。

 主人公・片山始役を、『ミュージカル「刀剣乱舞」加州清光 単騎出陣2017』の佐藤、始の兄・片山亮役を舞台『剣豪将軍義輝』の染谷が演じるほか、主人公と対峙するライバルバンドのボーカル役でミュージカル『刀剣乱舞』の崎山つばさ、主人公バンドのギタリスト役で音楽劇『金色のコルダ』の前山剛久、ベーシスト役で舞台『デジモン』の松本岳、ドラマー役でミュージカル『テニスの王子様』の宮城紘大、藤瀬和也役で『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』の谷水力が出演する。

 メガホンを取ったのは、ドラマ『ぼくは麻里のなか』の横尾初喜監督や、嵐の「Happiness」、GReeeeN「キセキ」のPVを手がけた直監督ら。脚本を、ドラマ24『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)の田中眞一が担当する。

 なお、本作の漫画化も決定した。漫画を担当するのは「あかやあかしやあやかしの」でシリーズ累計50万部を突破した七生。12月より『月刊コミックジーン』にて連載が開始される予定だ。(リアルサウンド編集部)