希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が14日(2017年11月)に開かれた両院議員総会で代表を辞任した。新代表には玉木雄一郎議院のほか、古川元久幹事長、大島敦代表代行、長島昭久政調会長らが就任した。小池は「フレッシュかつ重厚な布陣が敷かれたと思う」と精一杯の祝意を述べていたが、司会の小倉智昭は「民進党出身ばかり。フレッシュなの?」と揶揄した。

「これからどうなるんでしょうかねえ」

希望の党立ち上げの中心人物で、衆院選で落選した若狭勝弁護士が出演し、「私は第三幕目が降りたのだと思う」と話した。「小池さんが希望の党を立ち上げてから衆院選までの間を第一幕。選挙期間中が第二幕。代表を辞任すると言って幕が降りた昨日までが第三幕。これからどうなるのでしょうかというのが第四幕の幕開けでしょう」

小倉「ずいぶん冷静に外から見ているんですね」と皮肉ると、若狭は「もう3週間もたっていますので」。冷静というより無責任で、希望の党惨敗の責任者という自覚はないのだろうか。

小倉「小池さんが今回やったのは、自民党のためだったのではないかと、結果的にはそうと思ってしまいますよ」

まさにその通り。