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JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は15日、米Adobe Systemsが現地時間14日に公開したAdobe Flash Playerの月例アップデートの適用を呼びかけた。このアップデートでは、リモートで任意のコードが実行される恐れのある5件の脆弱性が修正された。緊急度は最も高い"クリティカル"。

影響を受けるFlash Playerは、27.0.0.183以前のバージョン。自分が使用しているFlash Playerのバージョン確認は「ダウンロードセンター」などから行える。

○脆弱性の影響を受けるバージョン

Adobe Flash Player Desktop Runtime 27.0.0.183およびこれ以前(Windows、Mac、Linux)

Adobe Flash Player for Google Chrome 27.0.0.183およびこれ以前(Windows、Mac、Linux、Chrome OS)

Adobe Flash Player Edge and IE 11 27.0.0.183およびこれ以前(Windows 8.1 / 10)