リバプール、1月のマスチェラーノ再獲得が有力か

写真拡大

▽リバプールが来年1月にバルセロナからアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(33)を獲得する可能性が高くなってきたようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が報じた。

▽2007年1月にウェストハムからリバプール入りしたマスチェラーノは、MFシャビ・アロンソやMFスティーブン・ジェラードらと共にプレーし、2010年にバルセロナへと移籍するまで主力として活躍した。

▽バルセロナでは主にセンターバックとしてプレーしクラブに貢献し続けており、現行の契約は2019年6月までとなっている。ただ移籍の可能性が出ているようで、報道によれば1月に移る新天地はリバプールが最有力とのことだ。

▽ブックメーカーの『Sky Bet』によればリバプールがマスチェラーノを獲得するオッズは現在、2.5倍とのこと。リバプールの他には同じく古巣である地元クラブのリーベル・プレートの名前が挙がっている。