爆音映画祭、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて初開催決定 ジョナサン・デミ追悼上映も

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 「爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場」が、12月9日と10日の2日間、東京・ユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて開催されることが決定した。

参考:“爆音上映”の仕掛け人・樋口泰人が語る、その醍醐味 「観客と一緒に、映画を作り直す感覚」

 爆音映画祭は、映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求し、高品質な“音”を大音量で表現する映画祭。ユナイテッド・シネマアクアシティお台場での開催は今回が初となる。

 上映作品には、株式会社boid代表・樋口泰人氏が、これぞ“爆音”で堪能してほしいと考える7本の名作を、新作・旧作織り交ぜ選出し、作品それぞれに適した音響調整を実施。ラインナップには、エドガー・ライト監督の『ベイビー・ドライバー』、デイミアン・チャゼル監督の『ラ・ラ・ランド』のほか、今年4月に亡くなったジョナサン・デミ監督を悼み、『幸せをつかむ歌』と『ストップ・メイキング・センス』の追悼上映も行われる。なお、『幸せをつかむ歌』は、爆音映画祭初上映となる。

 チケット価格は1作品一律1,800円で、11月18日AM0:00よりユナイテッド・シネマアクアシティお台場公式サイトにてWEB販売開始、同日営業開始時刻より劇場窓口にて(各回、残席がある場合のみ)販売される。

【「爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場」上映作品】

『ベイビー・ドライバー』『ラ・ラ・ランド』『セッション』『キングスマン』(R15+指定)『ワイルド・スピード SKY MISSION』『ストップ・メイキング・センス』【ジョナサン・デミ追悼上映】『幸せをつかむ歌』【ジョナサン・デミ追悼上映】<爆音映画祭初上映>

(リアルサウンド編集部)