弱冠20歳で輝きを放っている

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ガブリエル・ジェズスはサッカー界の新たな“怪物”になる可能性を秘めている。
弱冠20歳にしてこのブラジル人ストライカーはペップ・グアルディオラのシティにとって不可欠な選手になっており、プレミアで輝きを放っている。

ウェンブリーでブラジル代表とイングランド代表の親善試合が開催される数時間前、代表でのチームメイトのダニエウ・アウベスは彼とブラジル人のレジェンド、ロナウドを比較した。
「彼を“新ロナウド”と呼んだ時、僕は冗談を言っていた訳ではない。今もそう思っている。彼らは似たスタイルでドリブルするんだ。彼はサッカー界の偉大な選手の1人になるだろう。既に彼は世界最高の選手の1人だ」このように称賛した。

さらにガブリエル・ジェズスはマンチェスター・シティだけでなく、チッチ率いるブラジル代表でもスターとしての地位を確立しつつある。
A代表にデビューしたのはわずか1年2ヶ月前にも関わらず、それ以降の12試合で彼は既に7ゴール4アシストをマークしている。