ベルギー戦にフル出場したDF長友佑都

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[11.14 国際親善試合 日本0-1ベルギー ブルージュ]

 世界との差をまざまざと見せつけられたブラジル戦から4日、日本代表がまたも世界に跳ね返された。ベルギー代表を相手に0-1。日本代表としては結果が欲しい試合だった。

「決めるべきところで決められた。チャンスはあったので、それを決めきれないのは差かな」。DF長友佑都も無念の表情を浮かべた。

「前半からチームが一つになって、集中した守備が出来ていた。いい雰囲気でゲームが出来ていた。負けは負けなので悔しいですね」

 今遠征に臨むにあたり、バヒド・ハリルホジッチ監督は「テスト」を強調。これまで日本代表を支えたMF香川真司やMF本田圭佑、FW岡崎慎司をメンバーから外して臨んだ。

 W杯本番まではあと7か月。「W杯まで試合数があまりない。1試合、1試合大事にして、今日出た課題を次につなげられるように」と危機感を募らせた長友。最後は「次の代表に選ばれるように頑張ります」と戦友たちを意識するコメントを残した。


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