レーティング:ベルギー 1-0 日本《国際親善試合》

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▽日本代表は14日、ベルギー代表とアウェイで国際親善試合を戦い、0-1で惜敗した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

▽ベルギー採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

12 ミニョレ 6.0

後半に2本の好守を見せた

DF

4 カバセレ 5.5

1度致命的なミスを犯すも、それ以外はそつのないプレーぶり

3 ヴェルメーレン 6.0

バルセロナでは出場機会がないが、大迫に厳しく当たってほぼ完璧に封じる

5 ヴェルトンゲン 5.0

浅野のスピードに苦戦。身体が重そうだった

MF

15 ムニエ 5.5

幾つか質の高いプレーもあったが、右サイドを突破しきれず

7 デ・ブライネ 6.0

低調なベルギーの攻撃を牽引

(→デンベレ 5.5)

キープ力を見せてチームを落ち着かせる

6 ヴィツェル 5.5

デ・ブライネと共にゲームメーク

(→デフール -)

22 シャドリ 5.5

なかなか効果的なプレーができていなかったが、決勝点をアシスト

(→J・ルカク -)

FW

18 T・アザール 5.0

1度ゴールチャンスがあったが、もたついて活かせず

9 ルカク 6.0

槙野と吉田に潰されていたが、ワンチャンスを活かした。ベルギー代表歴代最多ゴール更新

(→オリジ 5.5)

最前線で一定の起点に

14 メルテンス 5.5

左サイドから打開にかかるも酒井宏を突破しきれず

(→ミララス 5.5)

さほど攻撃の起点にはなれず

監督

マルティネス 5.5

タレントの多さを考慮すると、乏しい試合内容

▽日本採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

1 川島永嗣 6.0

前半に3本の好守を見せた

DF

19 酒井宏樹 6.0

タイトな守備でメルテンスをうまく抑え込んだ

(→酒井高徳 -)

22 吉田麻也 5.5

失点場面では軽い対応だったが、クロスボールを的確に跳ね返していた

20 槙野智章 6.5

ルカクとのフィジカル勝負で負けず。ブラジル戦に続く好パフォーマンス

5 長友佑都 6.0

T・アザールに仕事をさせず。自身のエリアをやられることはなかった

MF

25 長澤和輝 6.0

代表デビューも落ち着いたプレーでつなぎが無難だった。持ち味の球際の強さも見せる

(→森岡亮太 5.0)

失点場面では緩い対応だった

16 山口蛍 6.5

多少のミスパスはあったが、危険察知能力が高く、守備面での貢献が大きかった

2 井手口陽介 6.0

ボールホルダーに鋭く寄せ続けた

FW

18 浅野拓磨 6.0

ヴェルトンゲン相手に優勢に試合を進めたが、フィニッシュやトラップの精度を欠いた

(→久保裕也 5.5)

守備に戻りつつ攻撃の機会を狙った

15 大迫勇也 5.0

ヴェルメーレンとのマッチアップで劣勢に

(→杉本健勇 5.5)

1本惜しいシュートを浴びせる

8 原口元気 5.5

守備によく戻ったが、攻撃面でアクセントを付けられず

(→乾貴士 5.5)

果敢に仕掛けた

監督

ハリルホジッチ 6.0

攻め手は乏しかったが、守備面はブラジル戦の課題を修正した印象

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

槙野智章(日本)

▽ベルギーに相応しい選手がいなかったため、ルカクをゴール以外の場面で抑え込んでいた槙野を選出。欧州遠征2試合で評価を高めた。

ベルギー 1-0 日本

【ベルギー】

ルカク(後27)