14日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)で、フリーアナウンサーで柿ピー研究家の中倉隆道が、NHKを辞めた経緯を明かした。

番組では「日本の定番お菓子!柿の種の世界」と題して、中倉が柿の種の魅力を伝えた。

冒頭の自己紹介で中倉は「柿の種のためにNHKアナウンサーを辞めました」と明かす。NHK四国「ゆうどきワイド」「おはよう四国」などを担当したのち、中倉は2015年3月にNHKを退職したのだとか。

マツコが「辞めることはなかったんじゃない?」と疑問を呈すと、中倉は「そうなんですよ」と肯定しながらも「ただ、NHKは公共放送なので。例えばひとつの企業…亀田製菓とか、商品名を言うことはできないんですよね」と、NHKの内情を説明した。

さらに中倉は「こんなに愛してやまない柿の種の魅力を、アナウンサーとして伝えることができないっていうのは、やはり悶々とするところがあった」と打ち明けたのだ。

しかし、マツコは「うーん、辞める前にお会いして、引き止めたかった」と中倉をイジり、笑いを誘っていた。

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