現代の連絡ツールとして欠かせないのがライン。そんなラインの厄介なのが既読システム。一喜一憂してしまうシステムですが、早くカレに既読させるためにこんな裏技を使ってみては?

メッセージは2度送信すること

カレに早くメッセージを読んでもらいたい時に気をつけたいラインの基本。それはメッセージを送りたい時に最低2つ以上のメッセージを送ること。そして、最後の1つはスタンプで締めくくること。これは使っている方が多い裏技だと思いますが、こうすることによってカレがライン通知を見た時に『スタンプを送信しました』という表示と一緒に、何通メッセージが着ているかわかるようになっています。こうすればスタンプの前にどんなメッセージが送られてきているのが気になって早く読みたくなりますよね。

あえてすぐに返事を返す

これは夜などの時間帯にオススメの方法です。ラインの駆け引きと言うと、すぐ既読にしないとか、既読にしてしばらく返信しないなどの方法がありますが、あえてすぐに返事を返すのが有効な場合があります。夜、カレが自由そうな時間にラインが来た瞬間は、カレが携帯を見ていることに間違いない瞬間です。その瞬間にすぐさまこちらから既読を付けて返事をします。こうしてまたカレから返事が来ればまたすぐ返信……という感じでラインのタイトなやり取りを自然な流れとして馴染ませられれば大成功。ですが、この方法をしつこくすると、カレが疲れてしまう場合があるので、一週間に数回ぐらいに留めるのがオススメですね。

一言挨拶からのスタート

ラインは短いメッセージでも手軽に送れるのが人気の一つでもありますよね。メールだと何度もやりとりするのが手間なので、一つのメッセージの中で起承転結させる必要がありますが、ラインはチャット感覚なので挨拶だけでも送って大丈夫。最初の一言「久しぶり、元気?」と用件を言わずに挨拶だけ送ってしまえば、カレも「何か用事かな?」と気になって早く返事をしてくれる傾向にあるんです。また、挨拶の最後に疑問形の『?』を付けるのもポイント。こうして短い文章でどんどんカレの興味を惹きつけていきましょう。

手軽だからこそ裏技も色々

すぐ既読にさせられるラインの裏技、いかがでしたか? 手軽だからついつい普通にメッセージを送ってしまいがちですが、ほんの少しの送り方の違いでカレの気持ちをこちらに向かせることができるんですよ。今、カレがなかなか既読を付けてくれない……とお悩みの女性は一度試してみてはいかがでしょうか。

(愛カツ編集部)