日本代表とベルギー代表【写真:Getty Images】

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【日本 0-1 ベルギー 国際親善試合】

 現地時間14日にベルギーのブルージュで国際親善試合が行われ、FIFAランキング44位の日本代表はFIFAランキング5位のベルギー代表と対戦。日本はこれまでにベルギーと4度対戦したことあるが、2勝2分と無敗を継続している。

 この試合で長澤和輝は先発起用され日本代表デビューを飾った。一方で、ベルギーはロメル・ルカクやドリース・メルテンス、ケビン・デ・ブルイネなどの強力な攻撃陣がスタメン出場を果たしている。

 試合開始して13分、山口蛍のパスをカットしたベルギーがカウンターからチャンスを作る。ルカクにラストパスを合わせられそうになったが、先にGK川島永嗣が反応し日本は失点を免れる。22分にもベルギーのデ・ブルイネにシュートを打たれたが、またもGK川島が立ちはだかり得点を許さない。

 対する日本も26分、大迫勇也がヘディングシュートを放ったがゴール上に外れた。その後もチャンスを作ったが得点ならず。すると72分、ナセル・シャドリにドリブル突破で守備を崩され、最後にクロスボールからルカクにヘディングシュートを決められる。

 結局、この得点が決勝点となり日本は0-1の敗戦を喫した。1-3で敗れたブラジル戦、そして今回のベルギー戦と欧州遠征で2試合戦ったが、日本は2連敗で終えている。

【得点者】
72分 0-1 ルカク(ベルギー)

text by 編集部