ベンフィカの“NEXTディ・マリア”はユナイテッドではなくライプツィヒへ?

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▽先日にマンチェスター・ユナイテッド行きが報じられたベンフィカの“NEXTディ・マリア”だが、新天地はRBライプツィヒとなるかもしれない。ポルトガル『A bola』が伝えている。

▽ポルトガル『Record』は先日、ユナイテッドがベンフィカU-19に所属するU-17ポルトガル代表FWウマロ・エンバロ(16)の獲得で合意に至ったと報道。だが、後にベンフィカのルイス・フィリペ・ヴィエイラ会長は、『A bola』でこの報道を真っ向から否定していた。

▽そのエンバロの去就に関して『A bola』は、ドイツ『ビルト』のレポートを引用し、ライプツィヒが新天地候補の最右翼に躍り出たと伝えている。

▽以前から若手有望株の獲得に関して大枚を叩いてきたライプツィヒは、ユナイテッドが500万ポンド(約7億4000万円)を掲示したといわれるエンバロに対して、1300万ユーロ(約17億4000万円)の巨額オファーを準備しているようだ。

▽現時点でベンフィカがこのオファーを受け入れるかは不明だが、移籍が成立する可能性は高いようだ。

▽ギニア出身のエンバロは、優れた身体能力に加え、高精度の左足を武器とする左ウイングで、現地では過去に在籍していたアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(現パリ・サンジェルマン)と比較されるほどの有望株。ベンフィカU-19では12試合の出場で5ゴールを記録し、U-17ポルトガル代表では18試合で15ゴールを挙げる活躍をみせている。