普通に話しているだけならどんなにいい人であっても、「食事のマナー」が猛烈によろしくない人って、「もう二度と一緒にごはんには行きたくないかな……」と思ってしまいますよね。
同性同士でももちろんですが、異性ならその評価はもっと厳しくなるもの。
一発で印象を下げる「食べ方ブスな人」について調査した結果、手厳しい意見がたくさん出てきました……。その結果を発表します。

【「食べ方ブス」ってどんな人?ありがちな行動6選】

◆音を立てて食べる

ものすごく圧倒的に「イヤ!」という意見が多かったのは「音を立てて食べる」人。いわゆる「クチャラー」という言葉もあるほど、くちゃくちゃ音を立てて食べる人は「その時点でムリ」という人が多いようです。どちらかというと女性よりは男性に多い気がしますが、一度自分がやってしまっていないか見直してみましょう。食べながらしゃべるのも、もちろんNGです!

◆食べこぼしがすごく多い

お箸の使い方が悪いのか、口元がゆるいのか……「食べこぼし」は、少しならちょっとした不注意くらいでそこまで気にとめられないかもしれませんが、あまりに多いとかなり子どもっぽい印象を抱かせてしまいます。口に運ぶのは口に入る量だけにするなど、基本を改めてチェックしましょう。

◆ひじをついて食べる

ひじをついて食べている人はとにかくだらしないし、食べにくそうな印象。さらに、「ひじをついている」人は、「猫背」や「つまらなそうな顔をしている」あたりもセットでついてくる傾向にありますよね。ついうっかり気を抜くとひじをついてしまう……という方、ご注意ください。

◆ごはんつぶを残す

「一粒のお米には7人の神様が宿る」と言われるほど、日本人にとって大切な存在であるお米。お茶碗に盛られたごはんはそのうちくっついてしまうことが多いですが、だからといって食べ終わったお茶碗にいっぱいごはんつぶを残していると……見た目も美しくない! そこまで食べるのが難しいものでもありませんから、最低限、出されたごはんはきれいにいただきましょう。

◆箸の持ち方が変


テーブルマナーの基本中の基本、「お箸の持ち方」には育ちが出ます。そこそこ大人と言ってもいい年齢の人がうまく箸を扱えていないと、他のマナーも知らないのかな……と、基本を疑われてしまいます。自覚症状がある方は、「大人になってから直すのなんて無理」と決め込まずに、少しずつ直していきましょう。

◆ずーっとスマホを見ながら食べる

もしかすると、気になる仕事やずっと待たなければいけない連絡があるのかもしれませんが……目の前の相手よりもスマホばかり見ている人は美しくないし、一緒にいる相手もいい気持ちはしませんよね。どうしてもすぐに反応しなければいけない連絡待ちなど、事情があるなら相手に一言断りを入れましょう。そうでなければ、食事中くらい一緒にいる相手との会話を楽しむのだって、食事の大事なマナーのひとつです。

ついうっかりやってしまいがちなことも多いですが、「食事のマナーができていない人」は、「もうあまり会いたくない相手」認定されがちなもの。いまいち自信がない……という方は、これを機に正しいテーブルマナーを学び直してみるのも良さそう。一度身につけたマナーは、一生ものになること間違いなしです。(榎本麻衣子)

★スープにパンを浸して食べるのはOK?NG?美人度アップの「食べ方マナー」5つ