回転寿司は”地方”で選べ!<東京勢編>!北から寿司の黒船が来ようとも、近隣県から寿司の若武者が現れようとも、握り寿司といえば江戸前の誇りにかけ、東京の回転寿司は、寿司の本流を進化させながら邁進し続ける!そんな江戸前のプレミアム系回転寿司店を東京・神奈川で覆面調査!

回し寿司 活 グランツリー武蔵小杉店(最寄駅:武蔵小杉駅)

まぐろづくし 300円

全国の産地から飛行機で魚を集めるこの市場をフル活用することで、その日の朝に獲れた魚が、その日のうちに各店舗で握られるという荒技を可能にしているのだ。そんな魚介類だけにとどまらず、豊富なオツマミやデザートまで、すべてに活気が溢れる。

出典: matomeshi.jp

神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1 グランツリー武蔵小杉1階 ☎044-982-3112 [営]11時〜23時 (21時45分LO) [休]ほぼ無休(グランツリー武蔵小杉に準ずる)

魚河岸 日向丸 水道橋店(最寄駅:水道橋駅)

あじ 190円

道橋の駅近く。ビルの奥に軒を構えるこの店は、回転寿司ではあるけれど、いわゆる回転寿司とはちょっと違う、普通の“回らない”寿司屋のような凛とした空気感を漂わせている。つけ台越しに職人さんの握る、まさしく江戸前の寿司の数々は、どれだけ期待しても裏切られない旨さだ。

出典: matomeshi.jp

東京都千代田区三崎町2-20-10 勝又ビル 1階 ☎03-5211-5251 [営]11時半〜23時半(土・日・祝〜23時)[休]無休 [交]JR総武線ほか水道橋駅西口から徒歩1分

こだわり廻転寿司 まぐろ人 秋葉原店(最寄駅:秋葉原駅)

まぐろ人盛り 680円

店名に“こだわり”と入れるだけあって、ネタは当然のことながら、シャリに使う酢は木桶造りの酒粕酢、塩は長崎県対馬産「浜御塩藻塩」など、多方面にこだわりを持った回転寿司チェーン。何を食べても納得の安定感がある。ちなみに写真の秋葉原店には、本日入荷の刺身と握りを盛り合わせた、土地柄を反映したネーミングの『AKB盛り(3000円) 』というメニューもある。ファンならずともぜひ!

出典: matomeshi.jp

東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAkiba 8階 ☎03-5244-4097 [営]11時〜23時(22時半LO) [休]無休 [交]JR山手線ほか秋葉原駅昭和通り出口から直結

もり一 神保町店(最寄駅:神保町駅)

〆サバ 150円

全皿150円!全皿同一料金店であるが、“安さ”だけがウリではない。料金同一回転寿司にありがちな機械握りではないばかりか、シャリ酢には伝統的江戸前寿司に用いられる赤酢を使用。どんな原価計算してるのか不思議になるくらい、ザ・江戸前が次々と握られていく。ひと皿に違うネタを1貫ずつ盛るハーフ注文が可能なのも◎。

出典: matomeshi.jp

東京都千代田区神田神保町2-24-6 ☎03-3262-6194 [営]11時〜22時 [休]無休 [交]地下鉄半蔵門線ほか神保町駅A3出口から徒歩2分

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