11月19日(日)より長野、京都、神奈川で開催される『今井麻美アコースティックライブツアー 2017-2018』。今井麻美さん自身初となる、ツアーでのアコースティックライブの見所について、今井さんご本人による公式インタビューコメントが到着したので紹介する。

このツアーは、11月19日(日)の長野・軽井沢大賀ホールを皮切りに、12月28日(木)は京都・ロームシアター京都 サウスホール、2018年1月28日(日)は神奈川・鎌倉芸術館の3箇所で開催される。

なお、イベントチケットが一般発売中なので、まだ持っていない方は公式サイトより是非手に入れよう!他にも、今井さんによる映像コメントがYouTubeにて公開中なので、こちらもあわせてチェックしよう!


◆今井麻美アコースティックライブツアー2017-2018コメントムービー
https://youtu.be/SQD9rumDT0U



■今井麻美オフィシャルインタビュー

――キャラクターソングを歌ってみていかがでしたか?歌う際に意識されたことや聴きどころなど、お聞かせくださいませ。

今井麻美:最初にお話しをいただいた時は、結構チャレンジャーだなと思いました。アコースティックでライブをやるっていうのは、やっぱり普通のライブと違って準備とかも倍以上かかったりするんです。アコースティックアレンジされると楽曲自体が今までと全く違った印象になる分、イメージ作りや流れとかも全部曲が出揃わないと想像がつかない部分があるので、それがツアーになるという事で、しかも各会場でコンセプトも違うし、セットリストも少しずつ変わってくるので、今まで以上に難易度が高いなと感じました。


――今井さんにとって、アコースティックライブとは?

今井:私にとってアコースティックライブは、普通にライブをするのと違っていて、一曲一曲に対する造形を深めていかなければいけないというか、掘り進める作業が多くなってくるんです。CDで歌っている物がある種の完成品で、そこからどんどん色を増やしていくというのが普通のライブの作り方なんですけど、アコースティックライブの場合は、一回ぶっ壊してから、また再構築していうイメージで。その作業が面白くもあり難しくもあり。ただ、それがうまくハマった時にはすごく自分の成長を感じられる事ができるので、その成長を見守っていただける場所なんじゃないかと思います。


――特にここを見て欲しいというポイントは?

今井:楽器の編成もバイオリン2本、チェロ、コントラバス、ギター、ピアノ、パーカッションというチームがいるんですけど、今回は、私のアコースティックライブの編成で、初めてマエストロ(指揮者)がいるんです。まだ学生の指揮者の方で、こちらも指揮者の方もお互いにチャレンジという意味では本当に未知数な部分もあるんですが、実際にリハーサルをやってみて、その指揮者の方が隣で指揮棒を振ってらっしゃるのを見ていると、一つ一つのリズムの取り方とかが、「あ、こんな風に身体を動かしながら流れを作っていくんだなー」とか、すごく伝わってくる部分もあって、私もめちゃくちゃ勉強になるんですね。だから指揮者の方の持っている技術とかを学べる良いチャンスだなと思って、すごく楽しみにしていますし、見に来てくれる皆さんにとっても指揮者がいる事でどのように演奏が変わっていくのかを見る事ができる良い機会なのかなと思っています。


――楽しみにしているファンへのメッセージをお願いします。

今井:今までのアコースティックライブとも全く違う雰囲気のライブになりそうです。会場となる場所も、軽井沢、京都、鎌倉と、ちょっと変わった場所でのライブですが、観光がてらツアーに参加していただいても楽しめる場所ばかりだと思いますので、迷っている人も是非観光も兼ねて、音楽を楽しみに来ていただければ嬉しいです。



■『今井麻美アコースティックライブツアー 2017-2018』

【開催日時・会場】
2017年11月19日(日) 長野・軽井沢大賀ホール 開場16:00/開演17:00(予定)
2017年12月28日(木) 京都・ロームシアター京都 サウスホール 開場16:00/開演17:00(予定)
2018年1月28日(日) 神奈川・鎌倉芸術館 小ホール 開場16:00/開演17:00(予定)

【チケット】各7,400円

詳細は、公式サイトにてご確認下さい。