横浜市の神奈川県立こども医療センターは14日、食物アレルギーを治療する臨床研究で子どもが一時呼吸停止になったと発表した。病院に搬送され、低酸素性脳症で治療を続けているという。共同通信が報じた。

 子どもは牛乳アレルギーで、原因の食品を少しずつ摂取して治療する「経口免疫療法」の臨床研究に自宅で参加していたという。

臨床研究で子どもが一時呼吸停止 食物アレルギー治療(共同通信)