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ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル実行委員会は11月16〜19日の4日間、日本各地の魚介料理を満喫できる大規模な食のイベント、「ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル2017〜全国魚市場&魚河岸まつり〜」を日比谷公園(東京都千代田区)にて開催する。

全国から味自慢の漁師めしや磯料理が集結する同イベントは、今年で3回目を迎える。昨年を上回る約80店舗、150品以上のボリュームで選りすぐりのメニューが楽しめる、日本最大級の魚の祭典となっている。

今年のおすすめメニュー、「いくら・ほたて・鮭・うに・ズワイガニ 5種盛海鮮丼」(2,200円)。魚介の宝庫・北海道の味覚を注ぎ込んだ丼で、現地の味を東京にいながら楽しめる。

同じくおすすめメニューの「あんこう肝鍋」(800円)。海のフォアグラとも呼ばれるアンコウの肝を贅沢に投入し、宮城県産の大豆を使った無添加の麹味噌、同じく宮城県産の長ネギを合わせた、この時期ならではの一品だ。

昨年に引き続き大人気が予想される「こぼれいくら丼」(ミニ 1,800円、普通 3,200円)。コクと旨味が自慢のいくらは北海道直送で、味・ボリュームともに大満足間違いなし。

地元新潟にこだわった鮎に、秘伝のオリジナルブレンド塩をまとわせて焼き上げた「鮎の炭火焼き」(700円)。外はパリッと、中はふっくらとした食感が楽しめるのは炭火ならでは。

山陰地方からは、「蟹の甲羅焼き」(900円)が登場。カニの旨味を余すことなく凝縮した、香ばしさがたまらない日本海の幸は、日本酒にも最高にマッチする。

いわき名物の「うに貝焼き」(900円)は、地元でも高級食材として珍重される新鮮な生ウニを貝殻にたっぷりと盛り付け、炭火で軽く蒸し焼きにした贅沢な逸品。

この他にも、初登場となる「宇和島海賊鯛めし」や、東北のソウルフードである“ほや”のフルコースなど、ここでは紹介しきれないほど多数の魚介料理が楽しめる。期間中は、本マグロの解体ショーや牡蠣の早むき大会も開催され、見どころ満載の4日間となっている。

開催日時は、11月16、1 7日が11〜21時、18日が10〜21時、19日が10〜18時となっており、ビールやワインなどお酒の販売も行っているため、ランチから夜の宴会まで存分に魚料理を堪能できる。会場は、日比谷公園の噴水広場〜第二花壇〜にれの木広場となる。

入場無料で、飲食代は会場にて別途食券を購入するかもしくは、電子マネー(Suica・PASMO等の交通系電子マネー、nanaco、楽天Edy、WAON)での決済が利用できる。会場でのチャージはできないため、事前にチャージしておく必要がある。

※価格は全て税込、予価