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エレコムは14日、スマートフォンでの利用に適した小型の11ac対応無線LANルータ「WRC-1167FS」シリーズを発表した。11月下旬に販売開始する。価格は税別5,760円。

「WRC-1167FS」シリーズは、縦・横が約11cm、厚さが約3.2僂半型の無線LANルータ。5GHz帯で規格値最大867Mbps、2.4GHz帯で規格値最大300Mbpsの通信が行える。アンテナは5GHz帯 / 2.4GHz帯で独立し、それぞれ2×2を内蔵。集中して電波を送信する「ビームフォーミングZ」により、iPhone XやiPhone 8などの対応端末でも安定した通信が行える。

ゲスト向けに、普段使用しているSSIDとは別に一時的に2.4GHz帯の専用SSIDを割り振れる「友だちWi-Fi」機能を搭載。自分のプライバシーを守りながら、ゲストに安全なWi-Fi環境を提供できるとしている。

動作モードは、ルーターモード、アクセスポイントモードを用意。簡易無線LAN設定システムは「WPS」を備え、Webブラウザ画面で設定できる「かんたんセットアップ3」にも対応する。セキュリティ機能はWEP(64bit/128bit)、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)など。推奨同時接続台数は最大6台。

インタフェースは100BASE-TX準拠の有線LAN×1基、WAN×1基。本体サイズはW110.0×D32.0×H110.0mm、重量は約150g。対応OSはWindows Vista(SP1以降) / 7(SP1以降) / 8.1 / 10 / 10S、macOS 10.13/10.12、OS X 10.7以降、Android 4.0以降、iOS 7.0以降。