テイラー・スウィフトの『レピュテーション』、発売から3日間で92.5万枚を売り上げる

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 先日、発売初日に70万枚以上売り上げたことが報道されたテイラー・スウィフトの最新作『レピュテーション』が、ニールセン・ミュージックによると発売から3日間で92.5万枚のセールスを突破したことが明らかになった。

 アルバムは、11月16日までのチャート集計週に100万枚以上を売り上げることが予想されており、業界筋によれば、初週に129万枚以上のセールスを記録した2014年リリースの前作『1989』を抜き、テイラーにとって最大の初動セールスなることが予想されている。

 もし『レピュテーション』が初週で100万枚を突破すれば、彼女にとって1週間でミリオン・セールスを達成した4作目のアルバムとなる。テイラーは、初週に『1989』(2014年)が129万枚、『レッド』(2012年)が121万枚、『スピーク・ナウ』(2010年)が105万枚を売り上げており、ニールセン・ミュージックが1991年にセールスのトラッキングを開始してから、3作品が1週間でミリオンを突破した唯一のアーティストだ。

 『レピュテーション』は、12月2日付の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位をマークすることが確実視されており、テイラーは2008年の『フィアレス』から連続5作品で全米1位を獲得することになる。