横浜FM、今季10得点のH・ヴィエイラが合流…治療で10月に帰国

写真拡大

 横浜F・マリノスは14日、ポルトガル人FWウーゴ・ヴィエイラが再来日し、チームに合流すると発表した。

 ウーゴ・ヴィエイラは右ひざ内側側副じん帯損傷における治療のため、10月19日に一時帰国していた。同選手は今月13日に再来日し、14日にチームへ合流する。

 ウーゴ・ヴィエイラは1988年生まれの29歳。ポルトガルのサンタ・マリアやフランスのボルドー、ポルトガルのエストリル・プライア、ジル・ヴィセンテと渡り歩き、2012年にはスペインのスポルティング・ヒホンでもプレーした。以降はポルトガルのブラガやロシアのトルペド・モスクワでプレーし、2015−16シーズンからはセルビアのレッドスター・ベオグラードに所属。今季から横浜FMでプレーし、明治安田生命J1リーグ第31節終了時点で25試合に出場してチームトップの10ゴールを挙げている。

 横浜FMは明治安田生命J1リーグ第31節を終えて16勝7分け8敗の勝ち点「55」で5位につけている。次節は18日、勝ち点差「2」で3位のセレッソ大阪をホームに迎える。