セブン限定「あずきを楽しむほうじ茶アイスバー」は一度食べたらどハマり! 井村屋のあずきがいい仕事しています

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ほうじ茶フレーバーのスイーツ、このところ流行っていますよね。

数ある中でも今、わたしがもっとも気になっているのは、セブンプレミアムの「あずきを楽しむほうじ茶アイスバー」。

2017年10月23日に発売されたばかりの新商品なのですが、ツイッターには「美味しい!」という声がたくさん挙がっているんです。パッケージを見るかぎりでは、限りなく地味(失礼)。だけど「控えめなのに実はデリシャス」というギャップに、ますます興味をそそられてしまうことは事実……!

というわけで最寄りのセブンイレブンまでひとっ走りして、お目当ての品をゲットしてきました。

【製造しているのはなんと「井村屋」!】

「あずきを楽しむほうじ茶アイスバー」は、5本入りで税込み321円。1本あたりのカロリーが112kcalと抑え目なところも嬉しいかぎりです♪

実は「あずきを楽しむほうじ茶アイスバー」、製造元はおなじみ「あずきバー」の井村屋なんです。井村屋が作る “あずきを使ったアイス” ならば、絶対の絶対に、美味しくないわけがないではないですか〜〜〜!!

【口に入れた瞬間、ほうじ茶がふわっと香る】

期待値が最大限に上がったところで、いざ、実食。まず鼻腔をふわっと吹き抜けていったのは、ほうじ茶の香ばしくも柔らかな香りでした。

続いて感じたのは、小豆の粒がしっかりと主張するあずきアイスの優しい甘み。

北海道・十勝産あずきを使用、決して甘すぎないあずきアイスを包みこむのは、国産ほうじ茶の茶葉パウダーが使われているほうじ茶アイスです。ちなみに固さは、あずきバーのカッチカチな感じよりもちょっぴり柔らかめ!

ほうじ茶の存在感は最初から最後までしっかりとあるのに、そのすぐ隣にはいつだって、上品なあずきアイスがいる。

両者が合わさることで味がマイルドになり、また同時に、双方の良いところを引き出しあっているところはさすがとしか言いようがありません。

【ちょうどいい大きさも◎】

大きすぎないサイズ感、そして大人な味わいで食べた後に喉が渇かないという点も、甘すぎるアイスが苦手なわたしには高ポイント!

 “隙間のないみっちり感”があるところには深い満足感を覚えますし、後味がほうじ茶を飲んだ後みたいに爽やかなところもたまりませんでした。

ハイ、これはもう、リピ買い決定ですね〜☆

参照元:セブンプレミアム公式 セブンプレミアム向上委員会
撮影・執筆=田端あんじ (c)Pouch

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