明石家さんま(写真:読売新聞アフロ)

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13日放送の「痛快!明石家電視台」(毎日放送)で、明石家さんまが、元妻で女優の大竹しのぶと離婚した後も大竹の母親と交流があったと告白した。

番組内の「関西人ホンマのホンネランキング」では、関西で街頭アンケートを行った結果をランキングクイズとして出題。飲酒後の男性70人に「奥様の1番好きなところは?」と尋ね歩いた。

VTR後、スタジオでは各男性出演者の妻について盛り上がる。麒麟の川島明が「(妻は)料理がうまい」と述べると、さんまも「うちの前の奥さんも料理がうまい」と告白した。続けて「おばあちゃんがうまいねん」と明かしたのだ。

さんまによると、義母にあたる大竹の母親は若いころ、天ぷら粉を作る会社の社員食堂に勤めていたらしい。毎日昼食時に、余った天ぷら粉で天ぷらを揚げていたので、義母は「とんでもなく天ぷらを揚げるのがうまい」と振り返っていた。

さんまは、「たまに(大竹と)別れてからも、おばあちゃん(義母)に『天ぷら作ってくれ』って言うたことあるもん」と告白し「それくらい(天ぷらの)レベルが違うねん」「天ぷら、かきあげはすごかった」と手放しで絶賛していた。

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