ダイハツが「小型車をやる」という意思表示

ダイハツブースでは、鮮やかな赤に包まれたどこか懐かしさのあるクルマが展示され、ひときわ注目を集めていた。 その名もDNコンパーノ。

コンパーノといえば1963年から1969年まで販売されたモデルで、その復刻版ともいえるコンセプトカーだ。 今このコンパーノを世に送り出した意味とは? 込められた想い、そして先に見えてくるダイハツの将来像やビジョンについて、同社デザイン部の芝垣登志男さんに話を伺った。

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