イブラのスウェーデン代表復帰待望論が加熱

写真拡大

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)欧出場を決めたスウェーデン代表にあの男が帰ってくるかもれない。フランス『レキップ』がマンチェスター・ユナイテッドに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの代表復帰説を取り上げた。

▽スウェーデンは14日、ロシアW杯欧州予選プレーオフ2ndレグのイタリア代表戦に臨み、敵地での一戦をゴールレスドロー。1-0で勝利したホームでの結果がアドバンテージとなり、スウェーデンの3大会ぶり12度目となる本大会行きが決まった。

▽この結果にイブラヒモビッチも自身のツイッター(@Ibra_official)で反応。自分の名前と国名をかけたとみられる「We are Zweden」 とのツイートで、同胞の活躍を称賛している。

▽そして、『レキップ』は、SNS上で巻き起こるイブラヒモビッチ待望論を報道。同選手の代理人であるミノ・ライオラ氏もスウェーデン『Expressen』の記者にその可能性をちらつかせたという。

▽イブラヒモビッチは2001年のスウェーデン代表デビュー以降、通算116試合のキャップ数を誇り、得点数においても代表歴代最多の62ゴールを記録。2016年6月に代表引退を表明するまで、偉大なフィニッシャーとして、自国の絶対的エースに君臨した。

▽果たして、12年ぶりにW杯の舞台に立つスウェーデンにイブラヒモビッチが戻ってくるのか。今後の動向から目が離せなさそうだ。