森トラスト、ヒルトン・グランド・バケーションズ、ヒルトンの3社は、沖縄県瀬底島の複合宿泊施設の契約を締結したと発表した。

森トラストが開発を担当し、ヒルトン・グランド・バケーションズが2021年より132室のタイムシェア・リゾートを所有・運営し、ヒルトンは約300室を設けた「ヒルトン沖縄瀬底リゾート(仮称)」を運営する。

タイムシェア・リゾートは地上10階建て全室オーシャンビューで、1ベッドから3ベッドルームとキッチンを設ける。専用バルコニーからは海に沈む夕日を眺めることができる。1週間単位で所有権を販売しており、個人のニーズに応じて様々なプランを選ぶことができる。ヒルトン沖縄瀬底リゾート(仮称)は地上9階建てで2つのレストラン、ラウンジ、バー、チャペル、会議室、屋内・屋外プール、スパ、フィットネス施設、ビーチハウスなどを完備する予定。いずれも着工は2018年を予定している。

瀬底島は沖縄本島西部にある3平方キロメートルの離島。那覇空港から車で約1時間半で、本部町と橋でつながっている。ビーチではシュノーケリングやジェットスキーを楽しむことができる。