【100人の本音】iQOS、Ploom TECH、glo。まず試してみるべき1本はコレ!

写真拡大 (全7枚)

加熱式タバコに乗り換えている人がチラホラ見受けられるようになりました。「そろそろ自分も」と思っているけど、どれを選択したらいいのだろうとお悩みの人も多いはず。そこで、編集部で3モデルを比べてみて得た結論をご報告いたします。


Ploom TECHこそ
はじめてに最適!


iQOS、Ploom TECH、glo。このところ話題の加熱式たばこ。興味はあるけれど、まだ手にしていない、という方におすすめするべき1本を探すため、編集部では過去に下記のテストをおこなってまいりました。

・9項目の使用感比較
・紙たばこ喫煙者50名による吸い心地評価
・非喫煙者50名によるニオイのチェック

その結果、はじめての加熱式タバコにはPloom TECHが最適、という結論に達しました。

ここでは、その3つの理由について解説します。その理由の中には「喫煙者はなにかと肩身が狭い」という紙たばこの悩みからも開放してくれそうな、嬉しいメリットも含まれています。

簡単にまとめましたので、乗り換え検討のご参考にどうぞ。


はじめての1本に最適な
3つの理由



JT
Ploom TECH
定価:4000円(スターターキット)

^貳崋蠏擇傍曚┐
喫煙者の約半数が「欲しい」
9瓩蠅紙たばこより薄い


そう挙げられても、正直ピンとこないかもしれませんので、ひとつずつ解説していきますね。

^貳崋蠏擇傍曚┐



Ploom TECHは構造上、ほかの2製品とくらべて加熱の待ち時間が不要なんです。また、たばこカプセル(カートリッジ)1つで6本分充電できるので、1本ごとのチャージも必要ありません。

また、吸った瞬間に加熱する仕組みなので、吸いたいと思った時にすぐに吸えて連続喫煙が可能なので、ライターが要らないぶん、紙たばこよりもお手軽。つまり、他の2製品と比べると一番手軽に吸えるというわけなんです。

さらに、嬉しいことにメンテナンスも不要。使い勝手で考えたらこの製品の右に出るものはありません。

喫煙者の約半数が「欲しい」



一般の喫煙者50人にアンケート調査した結果、3製品の中で「これが欲しい」と言った人が約半数に上りました。

iQOSの持つ”たばこ感”には劣るものの、味は一番評価が高く、煙の少なさや吸ったあとのニオイの弱さも勝因です。

「たばことは違うものだけど、満足感はある」「はじめは軽いと思ったけど、慣れると十分」といった声もあり、紙たばこの満足感を追求するというよりは、周囲の人への配慮のほうが優先順位としては高いのかもしれません。

ニオイが紙たばこより薄い



吸う人も吸わない人も、ニオイはともに気になるもの。加熱式タバコにありがちな独特なニオイも少なく、タバコを吸わない非喫煙者からも「一番ニオイが気にならない」と評価が高かったのがPloom TECHでした。

周りの人への配慮はもとより、洋服や息がたばこ臭くなりにくいというのも大きな要因です。


プルームテック以外の
ほか2製品の特徴


[たばこ感があるのはiQOS]



3製品の中で一番タバコに近く「たばこ感」があったのが、iQOSです。

1回喫煙するごとにチャージする手間はありますが、たっぷりの煙の量はそれを甘受させるほどの満足感。日頃強めのタバコを吸っている人からの支持が多く集まりました。

編集部でも一番ユーザーが多く、「紙たばこに近いほうがいいので、これがしっくり来る」という編集部員もいます。

[メンソール派はglo]



メンソール派から絶大な支持を受けたのが、こちらのglo。いつも吸っているメンソールよりスッキリするといった意見もあり、高評価を得ました。

味もしっかりとしたたばこ感があり、充電も不要。メンソール派の人は、紙たばこからの移行が違和感なく行えそうです。

【総評】
面倒な手間がなく、味も良い。喫煙者のみならず、非喫煙者からも高い支持を受けている点など、総合的なバランスが良いのはPloom TECHです。スターターキットの安さも相まって、初めての1本としてお試しいただく価値は十分にあります。

一方、よりたばこ感を求めるならiQOSがおすすめです。手間がかかるのは事実ですが、「あ、たばこだ」というストレートな感覚はNo.1。

ぜひ、紙たばこからの乗り換えのご参考にしてください。



360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。