13日、日本テレビ「くりぃむしちゅーのTHE レジェンド」では、フィギュアスケート宇野昌磨の弟、樹君がテレビ初出演。現在はモデルをしたり、フィールドホッケーに打ち込んでいるという樹君が兄・昌磨の素顔を語った。

「台湾の大会があった時に昌磨について行ったんですけど、ホテル入った時に僕がサインを求められて。『弟です』って言ったら、『あっ』てなってみんな引いていく」と苦笑いを浮かべた樹君は、「昌磨は基本肉、肉、肉。3食焼肉」などと兄の素顔を話し始めた。

続いて兄のコンプレックスに言及した樹君。昌磨が159cmという自分の身長を気にしていることに触れると、「(昌磨は)小柄に結構不満があるみたいで牛乳をたくさん飲んでいる時がありました」と暴露し、「背比べするたびに背伸びしてましたけど、写真撮る時とか。最近では諦めてるみたい」と笑った。

その一方、「すごい負けず嫌い」と兄の性格を語った樹君は、「ずっとずっと勝てるまでやり続ける」とも。さらに「ジャンプがうまくいかなかった時はものすごい悔しそうな顔で泣いて帰ってくる」というと、「小学校の頃から今までもずっと」と驚きの事実を明かした。