JAPANTEX「デジプリエリア」で施工実演、3Dアートなどを展開
 3年連続でJAPANTEXの「デジタルプリントエリア」アドバイザーを務めるインテリア文化研究所の本田榮二代表は、このほど「デジタルプリントエリア」で展開する施工実演、商品プレゼンテーション、3Dアートなどの各種企画内容を発表した。

 今回の基本コンセプトは、会期初日(15時〜16時・ステージA)で行われるパネルディスカッション「インテリアにおけるデジタルプリントの可能性」と連動して行われる。具体的には「施工実演に使うデジプリ壁紙も『エヴァンゲリオン』や『福岡ソフトバンクホークス』など話題性に富むテーマや、博多装工が発売した近未来を予測させるハイブリッドタイプの『KANEMITSU』を選んだ」とのこと。
 商品プレゼンも多種多彩で聴き応えが十分。さらに床には「日本沈没」をテーマにしたデジタルプリントの3Dシートを施工する予定。
 本田代表は「遊びの要素もあるので是非、気楽に訪ねてほしい」と呼び掛けている。