ニューヨークの美術館からインスパイア。真実のデザインを追求した限定モデル

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1918年に誕生し、現在は世界的時計メーカーを数多く擁する「Swatch(スウォッチ)グループ」の一員であるスイスの時計ブランド「MIDO(ミドー)」。そのミドーから、2017年新作の限定モデルが登場。東京・銀座の松屋銀座にて、11月15日より発売されることになりました。さすが有名時計メーカーが集まる国だけあって、洗練されたデザイン。その秘密に迫ります。

世界12都市、60のモニュメントの中から、新作時計のイメージとなるものを選ぶキャンペーンを昨夏に開催。その投票で第1位を獲得した“ニューヨークのグッゲンハイム美術館”をインスパイアしたデザインが、今回の限定モデルに採用されています。

彫りのあるフランジ(輪縁)やエッグシェルカラーの立体的なグレイン仕上げダイヤル、ポリッシュ仕上げのインデックスなど、グッゲンハイム美術館が持つ都会的で独創的な佇まいをイメージ。細部に至るまでこだわりのあるデザインとなっています。

機能面ではシリコン製ひげぜんまいを使用した、スイス公認クロノメーター検査局(COSC)認定の最新クロノメータームーブメントを搭載。高精度と自動巻きによる80時間のパワーリザーブを備えています。また、雨や水仕事などの水気レベルなら問題なくクリアする日常生活強化防水(5気圧防水)仕様なのも嬉しいポイントです。

時計ケースは40mm径で、裏蓋にはシースルーバックを採用。ストラップはブラックのレザー製となっています。ビジネスシーンやフォーマルな席でも安心して着用できる、スイスブランドの高級腕時計。価格は20万4120円です。

>> MIDO

 

(文/&GP編集部)