武蔵野の郷土食・肉汁うどんを自家製麺でいただく「つけ汁(肉)地粉うどん」(750円)

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地粉に銘柄鶏、名産のネギなど、地元食材にこだわった関越道グルメが勢ぞろい!

同SA内の製麺所「麺工房」

■ <1>関越自動車道・上里SA(上り)

関越自動車道・上里SA(上り)にあるフードコートの饂飩蕎麦「彩の国」では、「つけ汁(肉)地粉うどん」(750円)を販売。埼玉県産小麦粉「絹」を使ったうどんは、コシが強く喉越しも抜群。

こだわりの麺は同SA内で製麺しているというから驚きだ。製麺所「麺工房」で作るのは地粉うどん、ラーメン、ちゃんぽんの麺で、2日間熟成させるという本格派。群馬県産豚バラ肉のほかゴボウやネギなど、具だくさんのつけ汁で食べる。醤油ベースのホッとする味わい。

■ <2>関越自動車道・駒寄PA(下り)

関越自動車道・駒寄PA(下り)では「赤城どり天そば・うどん」(650円)が味わえる。群馬県の銘柄鶏「赤城どり」を特製ダレに漬け込み、風味豊かでジューシーな天ぷらに。ダシが自慢の同PA名物そば・うどんと共に味わおう。群馬県の銘柄鶏「赤城どり」は徹底した衛生管理のもと、50日前後をかけて育てられる。

■ <3>関越自動車道・寄居PA(下り)

関越自動車道・寄居PA(下り) では、「深谷ねぎ醤油ラーメン」(850円)を販売。埼玉県深谷市産の「深谷ねぎ」をたっぷりのせた、醤油ベースのラーメンで、ほんのり辛いスープにシャキシャキしたネギの食感がたまらない。【ハイウェイウォーカー編集部】