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ダイハツ工業は13日、軽商用車「ハイゼット カーゴ」と軽乗用車「アトレー ワゴン」に衝突回避支援システム「スマートアシスト III」を採用するなどのマイナーチェンジを実施して発売した。

今回のマイナーチェンジでは、ステレオカメラを用いた衝突回避支援システム「スマートアシスト III」を採用。歩行者も認識して作動する衝突回避支援ブレーキやオートハイビームなどを軽商用車としては初搭載したことで、高い安全性能を実現した。

また、両車種ともに内外装のデザインを刷新。「ハイゼット カーゴ」は安定感のあるフロントマスクへ変更するとともに、フロントバンパー左右に着脱可能なコーナーピースを設定し、傷ついた場合の修理費用・交換作業を低減できる構造とした。インテリアはインパネ・シートを刷新してブラック基調へと変更したほか、多彩な収納スペースを確保することで使い勝手を向上している。

「アトレー ワゴン」は、LEDヘッドランプやメッキフロントグリルの採用などで上質感あるエクステリアとし、インテリアはブラック基調の統一感あるインパネ・シートとした。なお、両車種をベースとする福祉車両や特装車シリーズのマイナーチェンジおよび一部改良も実施され、同日に発売している。

価格は「ハイゼット カーゴ」が93万4,200〜149万5,800円、「アトレー ワゴン」が153万3,600〜178万7,400円(ともに税込)。