J1初昇格を決めた長崎…「スタジアム収容率」が驚異の100%越え?

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 明治安田生命J2リーグに属しているV・ファーレン長崎は、カマタマーレ讃岐に3−1の勝利を挙げ、見事来季のJ1昇格を手にした。クラブ史上初の快挙である。

 歴史的瞬間を目撃しよう本拠地のトランスコスモススタジアム長崎にかず多くのファンが集結した。キャパシティの2万246人を超える2万2407人のサポーターがスタジアムに訪れたのだ。

 一般的に「動員数」を「収容人数」で割った値を「収容率」といい、スタジアムの満員度合いを示すこの値が面白いことになったという。なんと110.67パーセントという数字を叩き出した。収容率が100パーセントを超える試合は大変珍しいもので、日本国内で見ることはほぼない。

 なお、今回集まった2万2407人という数はクラブにとって今季最多の数であり、前節の名古屋グランパス戦では1万人の動員を超えていた。

(記事提供:Qoly)