【LINE】めっちゃ好き! 男性が「本命彼女」だけに送るメッセージの特徴3選

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好きな人が出来ると、自然と頬が緩んでしまう方は多いのではないでしょうか。「好き」という気持ちは表情や仕草だけではなく、LINEや発する言葉などにもあらわれてきます。それは男女関係ありません。

返信が遅い、キスやハグがない…彼の「不安になる行動」“意外な理由”って?

ですが、男性が「この子は本命彼女」と思って連絡しているにもかかわらず、女性側は気づいていない……というお話をよく耳にします。

そこで今回は、男性が本命彼女だからこそ送っているLINEの傾向を、恋愛・夫婦力向上アドバイザーのコマツマヨさんに教えていただきました。どれくらい愛されているか、確認する指標の1つにしてみてくださいね。

「今から帰るよー」

「どれだけ遅くても、仕事が終わったら連絡してくれる男性は、あなたのことを“本命彼女”と考えています」と、コマツさん。女性目線からすると「え?」と思うかもしれませんが、わざわざ送る必要がない内容だからこそ意味があるんです。

女性はどちらかというと話を聞いてもらいたい傾向が強いため、結構誰にでも気軽に連絡を入れたりします。男性は逆で、無駄な連絡を嫌う傾向が強いです。

そんな男性が、わざわざ「今、どうしているか」を伝えたいと思って連絡をしてくるということは……。本気で付き合っているからこそ、好きな人に自分のことを知ってほしいと考えているといえるでしょう。

コマツさんによれば「例えば実家に帰る時、親に連絡しますよね? それと同じ感覚なんです。彼女との関係性が大事だからこそ出て来る言葉なんですよ」。

何気ないことかもしれませんが、男性にとっては「今から帰るよー」の一言に“大事にしているよ”という想いを込めていることを覚えておいてくださいね。

LINEがくる時間帯が、バラバラ

女性はマメですが、男性はそこまでマメではありません。優先順位の1位は“仕事”ですから、忙しくなると途端にLINEの頻度が減ってしまいます。

「ですが、本命彼女に対しては“できるだけLINEしたい”と男性も考えます。そのため、決まった時間に連絡するのではなく、時間帯に限らず空いたらLINEするというスタイルをとるんですね」と、コマツさん。

これは、連絡が習慣的になってきており、歯磨きをするレベルで1日のやることの一部になっている証拠なのだとか。

LINEに限らず、1週間に1度会うことや電話をすることを欠かさないなど、なにかひとつのことを継続していたらOKと見なしていいそう。

コマツさん曰く「ただ、仕事をしている時間帯にLINEが来るのが定番化しているのはセカンドの可能性があります。だって、それ以外の時間帯に連絡できない“何か”があるってことですから」。

タイミングよりも「何を継続しているか」を見たほうが、本命彼女かどうか判断しやすいと言えるのではないでしょうか。

個人や過去を特定できるような内容

本命彼女とは、将来的に結婚したい子。または、今後一緒に過ごす未来を考えてみてもいいかなと思っている子を指します。

そんな相手だからこそ伝えるのが、家族のことや職業など、個人が特定できるような情報や写真です。

「最近はインターネットの普及に伴い、個人を特定しやすくなっています。本命でない子にそんな情報を渡したら、百害あって一利なしです。それに、もし破局した場合に、実家まで押しかけられることだって考えられますしね」と、コマツさん。

セカンド女子には最も知られたら困るところであり、会話でもできるだけ避ける部分でもあります。

また、個人が特定できるということは、自身の過去も丸わかりになる可能性が高いです。「それでも構わない」と考えているわけですから、本命彼女だと自信を持っていいでしょう。

「“弱みを見せてくれる”、“相談してくれる”ということを、本命彼女の判断基準にするのはおススメしません。些細なことの方が大事ですし、些細なことを大切にしているかの方が重要です」と、コマツさん。

それを理解した上で、彼からのメッセージを受信できれば、愛されていることを実感できるはずです。自信がなくなったら、今回ご紹介したポイントを確認してみてくださいね。末永く幸せが続きますように。

■取材協力:コマツマヨ
恋愛・夫婦力向上アドバイザー/ライター。焼酎バーの店長、ウエディンググッズデザインメーカーでの経験や姉御肌な性格を活かして、恋愛・夫婦間の問題に悩む女性向けにコラムを執筆中。

また、洋菓子メーカーの広報主任だったことも活かして、企業ホームページライティング、社内報インタビュー、東京23区の広報誌も手がけている。