さばとわけぎのキムチ煮

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風も冷たくなり、風邪をひきやすい季節になりました。発酵食品であるキムチは免疫力をアップしてくれ、体調管理にも一役かってくれます。冬になる今だからこそのレシピを活用してみて。

ほかにもいろいろ!「魚介のキムチ煮のレシピ」をチェック!

■ うま辛な味付けがおいしい「さばとわけぎのキムチ煮」

<材料2人分>

さば…2切れ、白菜キムチ…80g、わけぎ…2本、酒、しょうゆ

<作り方>

1.さばの皮目に2本ずつ切り目を入れる。鍋に水1カップ、酒大さじ1、しょうゆ大さじ1〜1 1/2と3cmくらいに切ったキムチを入れて煮立て、さばを加えて、落としぶたをする。さばを煮汁に入れたら、煮汁をすくってはかけ、落としぶたをして煮る。

2.約10分煮て、5cm長さに切ったわけぎを加え、煮汁をさっとかけて火を止める

さばを煮汁に入れたら、煮汁をすくってかけると一段とおいしくなります。落し蓋をして煮込んでふくっらとした仕上がりに。

■ マイルドな味でお箸がすすむ「さばのキムチ煮」

サバの豊富な脂質はタンパク質を補い、体力をつける働きがあります。キムチとの取り合わせで深い味わいになります。

■ みんなで囲もう!韓国鍋風の「さんまのキムチ煮」

秋の味覚さんまを使った一皿。おもてなしとしても喜ばれそうですね。

■ やさしい味にキムチのピリッをプラス「たちうおのキムチ煮」

たちうおは、やわらかく、あっさりした味なので、にらやキムチともうまくマッチ。淡白な魚料理もキムチでご飯が進むおかずになります。

■ 見た目も鮮やかに盛り付けて「いわしのキムチ煮」

香りがでるまで豆板醤をごま油で炒めるのがポイント。キムチがまとめ役になった、調和のとれた一品です。

キムチの唐辛子は、食欲増進につながり、献立のアクセントにもなりますよね。本格的な寒さが来る前に免疫力をアップさせ、健康家族を目指しましょう。