ラム肉を“赤ワインだし”でしゃぶしゃぶ

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東京駅そばの東京ドンナバルは12月29日までの期間限定で、直輸入した赤ワインをたっぷり注ぐ「ラム肉の赤ワインしゃぶしゃぶ」の販売を開始した。飲み放題付きコースの価格は4,500円(税込み)、単品1,990円(同)。

「ラム肉の赤ワインしゃぶしゃぶ」は、世界中のワイナリーから直輸入する赤ワインと野菜のブイヨンで作る“赤ワインだし”を使った鍋。通常のしゃぶしゃぶとは違い、赤ワインを使用することで、お肉を柔らかくする効果はもちろん、コクと上品な風味をプラスしている。

また、お肉の臭みを取り除くために料理で使われることも多い赤ワインは、ラム肉特有の匂いが苦手な人も美味しくさっぱり食べられる。

薬味はポン酢・胡麻ダレ・塩のほかに紅葉おろしや特製味噌の5種を用意。8種の生野菜とラム肉をしゃぶしゃぶして食べる。