株式会社ほぼ日は、ほぼ日手帳の新しい仲間「ほぼ日5年手帳」を12月1日(金)に発売すると発表した。5年分の「今日」を記入することができ、見返すよろこびが毎年増えていくこの手帳は、11月15日(水)〜19日(日)に行われる「生活のたのしみ展」での先行発売も決定している。

67万人が使うほぼ日手帳シリーズに、新しい仲間「ほぼ日5年手帳」が登場した。大人気シリーズの長所はそのままに、2018〜2022年の毎日を記録できる5年分の手帳となっており、サイズはちょうど手におさまるA6サイズだ。

薄くて軽い用紙トモエリバーを使用し、180度ペタンと開く製本、ページ毎の「日々の言葉」などは、長年愛されてきたほぼ日手帳の特徴をそのまま採用している。各ページの基本デザインも従来品を踏襲したもので、目にやさしいクリーム色の用紙にうすいチャコールグレーで、絵も文字も書きやすい「3.7ミリ」の方眼罫がが印刷されたものだ。

今回発売される「5年手帳」では、左ページには毎年の“その日”の曜日と5年分の西暦が記載されており、1日分のスペースは、178マス。5年分の描き込みが並ぶ仕様で、数年後に思い出の日々を見返せるようになっている。右ページは、フリースペースで、左ページに書ききれなかったことや、年をまたいでメモしておきたいことなどを記載するスペースだ。

この「ほぼ日5年手帳」は、2017年11月15日(水)〜19日(日)に、六本木ヒルズアリーナで行われる「第二回 生活のたのしみ展」で先行発売される予定である。


180度開く製本


専用の牛革カバー


封筒型で、ひもで口を とじられる「すこし秘密ぶくろ
※ほぼ日ストア、TOBICHI、「生活のたのしみ展」での購入特典

株式会社ほぼ日
URL:http://www.1101.com/store/5year/
2017/11/13