女子テニス、国別対抗戦フェドカップ、ワールドグループ1部決勝。優勝を喜ぶ米国チーム(2017年11月12日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】女子テニス、国別対抗戦フェドカップ(2017 Fed Cup)は12日、ワールドグループ1部決勝がベラルーシのミンスクで行われ、米国が3勝2敗でベラルーシを下し、17年ぶり通算18度目の大会制覇を飾った。

 両国1勝1敗で迎えたこの日、米国は第3試合でココ・バンダウェイ(Coco Vandeweghe)が7-6(7-5)、6-1でアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)を下したが、第4試合でスローン・スティーブンズ(Sloane Stephens)が6-4、1-6、6-8でアリアクサンドラ・サスノビッチ(Aliaksandra Sasnovich)に敗れ、再び2勝2敗の五分となった。

 最終第5試合のダブルスで、米国はバンダウェイ/シェルビー・ロジャース(Shelby Rogers)組、ベラルーシはサバレンカ/サスノビッチ組が登場。米国ペアは6-3、7-6(7-3)で勝利を収めた。

 米国のキャシー・リナルディ(Kathy Rinaldi)監督は「(控えのアリソン・リスケ〈Alison Riske〉を含む)4人全員にとにかく感動しています。ココは信じられないプレーをし、シェルビーは実力を上げてくれました。(2連敗の)スローンについては、私は心を痛めています。でも、彼女はこの週末を戦い続け、最後まで戦い抜きました。4人の選手を本当に誇りに思います」とコメントした。
【翻訳編集】AFPBB News