『わろてんか』第38話では、“風鳥亭”が開業! てん(葵わかな)が借金返済のために奮闘

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 毎週月曜日から土曜日まで放送されているNHKの連続テレビ小説『わろてんか』。明日放送の第38話では、“風鳥亭”が開業し、てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)が忙しく働く姿が描かれる。

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 第37話では、てんと藤吉が手に入れた寄席に“風鳥亭”と名付け、開業準備をしていた。第38話では、いよいよ風鳥亭が開業し、てんは呼び込みからお茶子まで何役も仕事をこなし、藤吉も席主として忙しく働く姿が描かれる。しかし、キース(大野拓朗)やアサリ(前野朋哉)、藤吉が見つけてきた落語家もまったくウケず、客足がどんどん遠のいていく。お金の返済ができないと焦るてんを、意外な人物が訪ねて来た。

 本作は、笑いをビジネスにした日本で初めての女性・藤岡てんの一代記を描く“愛と笑い”の物語。明治から昭和初期の大阪を舞台に、主演の葵わかなをはじめ、松坂桃李、濱田岳、広瀬アリス、徳永えり、大野拓朗、前野朋哉、兵藤大樹、藤井隆、内場勝則、高橋一生、鈴木保奈美、鈴木京香、竹下景子、遠藤憲一らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)