自分にとっては全くそんなつもりではないけれど、相手にとって「あの子感じ悪いよね」と思われていたとしたら、とても損だと思いませんか? 誰でもまわりにそんな風に思われたくないですよね。
ただしこれはやっかいなもので、既に癖になっていることが多く強制的に意識しないと直りません。なので、思い当たる方は頑張ってくださいね!

話の腰を折る残念女子

相手の話が終わらない内に、上から言葉をかぶせたり、途中で「これって、こういうことでしょ?」と勝手に答えて話をまとめられたりしたら、誰でも気分が悪いですよね。本人にとっては悪気が無いのだと思いますが、最後まで話を聞けない女子はだいたい自己中なので一緒にいて疲れます。“人は答えてほしいということよりも、聞いてほしいという思いの方が強い”ということを覚えておきましょう。

指先が遊んでいる残念女子

指先の動きというのは、自分が思っている以上に目立ちます。例えば指先が開いているだけでだらしないという印象を相手に持たれてしまうこともあるので、気をつけなくてはならない動きの一つです。
特に女子にありがちなのは、ネイルをいじりながら会話したり、スマホを見ながら会話したり、髪の毛をいじりながら会話したり……。相手がそんな感じであなたと話をしたとしたら、どう思いますか? 一緒にいて楽しいとは思えなくなってしまいますよね。くれぐれもご注意を。

目を合わせない残念女子

話をするとき、相手の目線がどこを向いているか気になると思うのですが、明らかにそっぽを向きながら話されたら自分の存在を無視されているような気持ちになってしまいますよね。きちんと相手の顔を見て話すことはとても大切です。とはいえ、目を見て話すことが苦手と感じる方もいます。そのときは目線を相手の鼻や口にもってゆくと相手から見た印象も悪くありませんので、ぜひお試しください。

時間を気にする残念女子

時計を見るというのは、癖みたいなものになってしまっているので、本人は全く自覚がないのです。ただこれは、相手にとってみれば“早く帰りたいアピール”と言う風に受け止められてしまう可能性が高いです。感じ悪いですよね。
なので、腕時計をしてるとついつい見てしまう方は、逆にあえて外すことで“あなたとの時間を優先にするアピール”になります。こちらを有効的に利用しましょう。

いかがでしたか? 無意識のうちにしてしまっているかもしれない! ということが案外ありませんでしたか? 逆の立場に置き換えてみるとよく分かりますよね? ちゃんと気持ちが届くように、相手をしっかりと見て話すようにしましょう。