一人暮らしだから、ご飯は外食? 少量のご飯をおいしく作るポット登場

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一人ご飯を助けてくれるリンゴみたいなココット

トレーニングを始めたら、食への意識も高まりますよね。一人で食べるお家ご飯だって、自炊しておいしくヘルシーなものを食べたい。でも、自分のためだけに、料理に手間をかけるのはなかなか面倒…。でも、簡単においしくてヘルシーな無水調理ができて、かわいいキッチンツールがあるなら、ぜひ使ってみたいもの。
オールカーボン(グラファイト)素材から削り出して作られた、かわいいサイズのポット、「COCCOTTE RINGO」(ココットリンゴ)。ご飯の一合炊きなど「少しの量をおいしく」調理できるココットです。かじったリンゴのようなフォルムは「禁断の果実」としてのリンゴをイメージ。リンゴの花言葉には「最も美しい人へ」「永久の幸せ」という意味もあり、ギフトとしても喜ばれるような、シックかつキュートになりました。

これ一つで炊く、無水調理、煮る、焼く、蒸す

カーボンポットならではの高い遠赤外線効果で、ご飯はふっくらとした炊き上がり。熱伝導と密閉性のよさでココットの中がオーブン状態になるので、スフレケーキも均一にキレイに焼き上がります。煮物を作れば、食材から出た水分が蒸気になって、カーボンポットの中で対流するため、素材の旨みや野菜のおいしさが損なわれることなく、全体に行き渡ります。ワンパターンになりがちな自分のための料理の時も、いろいろな調理法を試してみたくなってきます!
いくつかそろえて、各自、釜飯やアヒージョなどを作るホームパーティも楽しそう! カーボンポットの保温力で熱々の状態が長持ちするので、話が盛り上がってしまっても安心です。一人ご飯の時には、残ったお野菜を入れて塩だけでヘルシーな無水調理にしてみるのもいいですね。

「ココットリンゴ」の名前にぴったりの焼きリンゴも、オーブンを使わず手軽に楽しめます。カーボンポットで加熱することで、りんごの甘味が凝縮。 りんごのエキスと砂糖が、少しカラメル化した焼き汁をソースのようにとろりとさせて、りんごと絡めて食べると絶品というウワサ。毎日食べたくなっちゃうかもしれません!
こちらを作ったANAORI CARBONは、1962年モーター用のカーボンブラシ製造にて創業。以後工業用カーボングラファイトの精密加工、カーボンファイバー製品の加工において50年以上に渡り技術力を磨いてきたモノづくり企業です。 20年以上前から、カーボン素材を活かした調理器具を研究し続けています。その技術を形にした試作品が飲食店で好評を得て、後に大手家電メーカーの高級炊飯器の内釜に採用されました。

そんな会社が作ったかわいくて実力派のポット。ドイツの国際デザイン賞 German Design Award 2018 (ドイツデザイン賞)エクセレントプロダクトデザイン部門キッチンで『WINNER』 を受賞! 日本のキッチンウェアとしては初受賞の快挙!
こだわり派の友人や親戚のお祝いに贈るのもオススメです。

◇COCOTTE RINGO(ココット リンゴ)
価格:25,500円(税別)
サイズ:直径13cm、高さ11cm、容量550cc(満水時)、重さ700g
素材:カーボングラファイト
カラー:イタリアンレッド/スパニッシュオレンジ/ブリティッシュグリーン/ジャパンブラック
※ガス直火、IHクッキングヒーター、他対応
※2017年12月1日発売予定
http://www.anaoricarbon.com

ライター:幸雅子
情報提供:穴織カーボン株式会社 http://www.anaoricarbon.com