お気に入りのコンセプトカーから驚きの技術までをご紹介

 2年に一度の自動車業界のお祭り「東京モーターショー2017」! すでに終了しましたが、会場に行かれた方は思い出して、行かれなかった方はこちらを見て気分を盛り上げていただければと思います! それでは私がとくに注目したポイントをご紹介します。

1)「東京モーターショー」専用アプリ初採用

 今回から導入された「東京モーターショー2017」専用アプリ。事前にダウンロードしておけば、その日のスケジュールはもちろん、場内マップで行き先まで案内してくれたり、体験イベントの予約ができたり。無料ですし、おすすすめ。

2)ついに姿を現したホンダ スポーツEVコンセプト

 先日のフランクフルトショーで公開された「ホンダ・アーバンEVコンパクト」をスポーツカーにしたような懐かしいデザイン。まんまるお目目が印象的。

3)スポーツEVコンセプトの生バックショット

 事前にメディアに公開されていた後姿。プレスコンファレンスの時も、どんなフロントマスクなのか興味津々のプレスでブースは溢れていました。

4)こだわりのホンダブース

 電車で来ると会場の一番奥、駐車場から来ると一番手前にあるホンダブース。中央には木でできた憩いのスポットと共に、「ロボットキャスト」をはじめ、さまざまな”遊びゴコロ”でおもてなし。

5)スーパーカブ祭り

 スーパーカブ誕生60周年と累計台数1億台を超えた「スーパーカブ」のコンセプトモデル「スーパーカブC125」。これなら私でも乗れそう!?

6)スズキ e-サバイバー

 私が今回、楽しみにしていたのが「e-サバイバー」。デザインはもちろん、ハンドル後ろのパドルでの操作で手だけで運転ができるという。さらに「ピポットターン」というスイッチでその場で回転が可能。可愛い。

7)ハスラーの兄弟登場!

 私も大好きな「スズキ ハスラー」を少し大きくしたような「スズキ クロスビー」。そして「クロスビー」をベースにした「クロスビー・アウトドアアドベンチャー」と「クロスビー・ストリートアドベンチャー」の2台も同時展示。

8)やっぱりあった! ヤマハのSUV!

 今回、ヤマハの四輪車がないのかなぁと思ったら、ステージではない場所に展示されていました!今回はSUV「クロスハブコンセプト」。シティコミューター、スポーツカーに続くコンセプトカー第三弾。「乗り物のハブステーションになる」という意味で後部には2台のロードバイクを搭載可能。

9)最新タイヤは『光るタイヤ』

 ヨコハマタイヤが提案しているタイヤの溝に反射板を組み、タイヤが光ることで安全運転に寄与するというもの。光……つまりクルマのヘッドライトでタイヤが光りますが、スマホやカメラでもフラッシュをたけばその光に反応してこんな感じに写ります。

10)「DB11」に007タイヤ

 今回、いかにも”スーパーカー”というようなブランドの出展はありませんが、「アストンマーティンDB11」がブリヂストンブースに展示されています。当然、DB11にはブリヂストンタイヤ「ポテンザS007」が装着されています、ハイ。と、今回はこんな感じで。まだまだご紹介したいものがたくさんあるのでまた近々!