『新宿ラッキーホール』(著:雲田はるこ/祥伝社)

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 2017年10月25日(水)に発売された『on BLUE』vol.31で、雲田はるこの漫画『新宿ラッキーホール』の続編スタートが発表された。この知らせにファンは「続編はめでたすぎる…」「雲田はるこ先生がBL書いてくれるの本当にありがたい!!」と大興奮のようだ。

 同作は、ヤクザとポルノスターの関係を描いたBL作品。2012年に刊行され、「キャラクターの言動がとにかく新鮮で惹きつけられた」「付き合うとか好き合うとか、そういうものを全部こえちゃっている愛の作品!」「登場人物たちの奥の深さと人生に唸ってしまう。みんなとても愛おしい」と大好評を博している。

 原作者の雲田はアニメ化もされた大ヒット漫画『昭和元禄落語心中』で、講談社漫画賞一般部門、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第21回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。三浦しをん原作の『舟を編む』のコミカライズの作画も担当しており、ファンからは「繊細な表現と人間の深さを丁寧に描いていて最高に面白い!」「笑えるし泣けるし考えさせられるし、本当に大好きな作家さんです」「この先生は人間の“情”を書くのが上手い」といった声が。

 そんな雲田が今回同作の続編を描くことに、ファンからは喜びの声と同時に「この知らせには心底驚いた」「新しいラッキーホールの物語が読めるなんて!!」と驚きの声も上がっていた。

 現在同作の特設サイトでは、続編スタートに伴う特集へ向けたアンケートを11月15日(水)まで開催中。好きなキャラクターについてや、もっと突っ込んだ質問まで様々なアンケートが設けられている。特集内にはキャラクターたちに自由に質問できるコーナーもあり、質問への答えは12月25日(月)発売の『on BLUE』に掲載されるとのこと。気になる人はぜひアンケートに参加してみては?