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ものの見方や考え方を変える「思考の整理」テクニックで、暮らしをより良くする方法を教えてくれるライフオーガナイザーの伊東隆志さん。

収納や片付けなど、ポイントをおさえたアドバイスには「思わずドキっとさせられた」という声も多く届いています。

日刊Sumaiで特に人気が高かった伊東隆志さんの記事を3本、ご紹介します。

■人気記事その1:家に「広さ」を求めるのはやめた方が良いって本当?

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広い家は、かえってダメ!? スッキリした家に住みたいなら「狭い家」が良いワケ

家を建てるときや引っ越しをするとき、誰しも今よりも広い家に住みたいと思うものではないでしょうか。

広々した家は空間が広く使えて良いものですし、気分ものびのびして気持ちよく暮らせます。

また、「収納場所をもっと増やしたい」「広い家ならたくさん物が置ける」と考える人もいることでしょう。

でも、ちょっと待ってください。その広さ、本当に必要なのでしょうか?

広い家ほど住宅ローンや家賃がかかります。

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また、収納場所がたっぷりあると、部屋がキレイに片付くのではなく、

気が緩んでモノがどんどん増え、汚部屋化が進んでしまう可能性だってあるのです。

「広い家より狭い家の方が良い」という考え方は、まさに目からウロコ。

ちょっと発想を転換させるだけで、暮らしの質が向上し、賢いお金の使い方ができるようになるかもしれません!

■人気記事その2:片付けをなまけると家族が不健康になる!?

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詰め込みすぎた「クローゼット」による、世にも恐ろしい3つの弊害

部屋の片付けやモノの整理って、なかなか面倒なものです。

だからといって、何でもかんでもクローゼットに詰め込んでしまうと、後々大変なことに。

たくさんモノが詰め込まれたクローゼットにはホコリがたまり、知らない間にダニが増殖してしまっていることもあります。

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ホコリやダニはアレルギーを引き起こす原因物質でもありますから、

家族の健康を損ね、生活に支障をきたしてしまうおそれも考えられます。

このほか、「詰め込み過ぎのクローゼット」は、夫婦仲や人の精神面にも悪影響を及ぼす場合があるのだそう。

整理収納ができていないことで起こる、世にも恐ろしい3つの弊害。

特に小さな子どもがいるお家は要チェックです!

■人気記事その3:知らないと赤っ恥!ママ友がドン引きする部屋

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ママ友呼べる?7割の人が愕然とした「リビング」の客観的チェック方法

子どもがいると、仲良しのママ友を自宅に招いておしゃべりを楽しむ機会はよくあると思います。

来客となると気合いを入れて掃除をしなくてはいけませんが、

気心が知れた間柄だと「ササっとモノを片付けるくらいでいいや」とついつい考えてしまいがち。

でも、自分が「まあまあキレイに片付いている」と思っている部屋が、

第三者の目で見ると散らかり放題で、実はママ友が内心ドン引きしていた……なんてこともなくはないのです。

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部屋の状態というのは、そこに住む自分にとっては「当たり前の風景」として、目に馴染んでいます。

雑然とした部屋が普通になりすぎてしまうと、もはや自分で違和感を抱くこともなくなってしまうのです。

自分の部屋を改めて客観的に見つめ直すには、どうしたらよいのでしょうか?

ちょっとした工夫でできる、自宅のチェック方法をぜひ実践してみてください!