元SMAP ジャニーズ事務所残留組と退所組、最後に笑うのはどっち?

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 『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV)を成功させ、インターネットテレビに革命を起こしたと絶賛中の稲垣吾郎(43)、草磲剛(43)、香取慎吾(40)。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)ではこの話題を取り上げ、占い界の千手観音・阿雅佐が占った。

■SMAPの「コラボ力」を受け継いだのは退所組

 稲垣・草磲・香取の退所組3人の運勢は「本人たち以上にある人物が握っている」と阿雅佐。その人物とは、ジャニーズ時代のSMAPマネージャーであり、現在3人の窓口となっている株式会社CULENの取締役・飯島三智(59)氏だ。

 「SMAPの解散騒動の時期は飯島さんの運勢も落ち込んでいた」というが、落ち込むこともあれば上昇もするのが運勢。阿雅佐の鑑定によれば「飯島さんの運勢はここで持ち直す」そうで、退所組3人の活動はますます注目を集めると予想できる。

 ジャニーズ残留組の中居正広(45)、木村拓哉(44)と退所組。最近の活躍ぶりや注目度では退所組のほうに軍配が上がっているように見えるが、この図式は今後も続くのだろうか。それとも残留組が反撃ののろしを上げるのだろうか。

 「SMAPがほかのアイドルと一線を画していたのは、さまざまなアーティストとのコラボで魅力を発揮する点だった」と阿雅佐。そのノウハウを持っている飯島氏が退所組と組んでいる以上、退所組3人が有利といえそうだ。『72時間ホンネテレビ』では合計132組ものゲストが出演。まさに飯島氏のコラボレーション力が発揮された結果といえるだろう。

 “新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、インターネットテレビにおける3人の今後の活躍についてもコメントしている。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock