最終日にノーボギーの64と爆発した金谷拓実(写真は2017年日本オープンのもの)

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11月9日からマレーシアで行われている「2017年度(第28回)ノムラカップ アジア太平洋アマチュアゴルフチーム選手権」の最終ラウンドが終了。ディフェンディングチャンピオン(2015年大会で優勝)の日本チームはスコアを11ストローク伸ばしたもののタイをとらえきれず、残念ながら2位に終わった。
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日本は今野大喜(日本大学3年)、大澤和也(日本大学3年)、金谷拓実(東北福祉大学1年)、中島啓太(代々木校高2年)の4人が出場。この日は今年の日本オープンで活躍し、今大会2度目の出場となる金谷が8バーディ・ノーボギーの64をたたき出し、チームを鼓舞した。今大会好調の大澤も3アンダー・69をマーク。中島はイーブンパーの72、今野は1オーバーの73で最終日を終えた。
金谷や大澤の活躍で必死に追走した日本チームだが、それ以上に勢いのあるタイは着々とスコアを重ね、終わってみれば12ストローク差。とにかくタイの強さが際立った大会だった。
【最終順位】
1位:タイ(-56)
2位:日本(-44)
3位:オーストラリア(-39)
4位:ニュージーランド(-32)
5位:韓国(-24)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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