車のエンジンルームに、なぜそんな物が!思わず請求書を2度見した!

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気温が下がってくると、温かい場所を求めて、猫が車のエンジンルームに侵入してしまうことがあります。

猫が侵入した状態で車を発進させるのは、とても危険。そのため、車に乗る前にボンネットを叩いて、猫が侵入していないかを確認する『猫バンバン』が、広く推奨されています。

しかし、エンジンルームに侵入するのは、猫だけではないようです。

請求書を見て驚愕

エンジンオイルを交換するため、店に車を預けていた、がわっち(@gawacchi)さん。

請求書の『作業内容及び使用部品名』の欄に、通常なら考えられないことが書いてあったのです!

実際の画像をご覧ください。

なぜ、エンジンルームに柿が…。しかも2個も!

※写真はイメージ

車の請求書を見て、多くの人が驚きの声を上げました。

・柿が入っているなんて、そんなことがあるとは…。

・猫は柿を持ち込まないだろうし、何か別の動物が侵入しているのかも。

・やっぱり車に乗る前に、『猫バンバン』しないと危ないですね。

請求書には「エンジンルームに動物が侵入している」と、車を点検した人のコメントも書かれています。

今回は、柿が2個入っているというビックリするだけの話で済みましたが、動物が入っていたらと思うとゾッとします。

寒い季節になったら、車に乗る前にまず『猫バンバン』。

さまざまな動物の命を守るためにも、習慣化するようにしましょう。

[文・構成/grape編集部]