株上昇中ポチェッティーノ、ユナイテッド&PSGの後任候補に?

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▽マンチェスター・ユナイテッドとパリ・サンジェルマン(PSG)が、トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督(45)の招へいに興味を示しているようだ。イギリス『エクスプレス』が報じている。

▽2014年5月にサウサンプトンからトッテナムの指揮官に就任したポチェッティーノ監督。就任2年目にプレミアリーグで3位という成績を収めると、3年目となった昨シーズンには2位に食い込むなど、トッテナムを優勝争いに加わるチームに引き上げた。今シーズンもここまで7勝2分け2敗で3位をキープしている。

▽さらに、昨シーズンにグループステージ敗退に終わったチャンピオンズリーグ(CL)でもここまでの4試合で3勝1分け無敗。同居するレアル・マドリーを抑えてグループHの首位に立っている。

▽伝えられるところによると、ユナイテッドは最近、ジョゼ・モウリーニョ監督が将来的なPSG指揮官就任に含みをもたせたことで、ポチェッティーノ監督を後任候補としてリストアップした模様だ。

▽一方のPSGは、今シーズンのCLで最低ラインの準決勝進出を果たせなかった場合、現在の指揮官であるウナイ・エメリ監督の解任を考慮。そのファーストチョイスとして、モウリーニョ監督をリストアップしているようだが、第2候補としてポチェッティーノ監督も注視しているとのことだ。