今季2つ目のトロフィーを掲げる小平智(撮影:佐々木啓)

写真拡大

<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇12日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)>
国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の最終ラウンド。全選手がこの日の競技を終え、3打差の3位から出た小平智が8バーディ・1ボギーの“65”をマークし、トータル18アンダーで今季2勝目、ツアー通算6勝目を逆転で飾った。優勝賞金4,000万円を加算し、賞金ランク首位に返り咲いている。
【関連】古閑美保とのアツアツ2ショット
3打差2位に宮里優作、4打差3位タイにスンス・ハン(米国)とマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が入った。
賞金ランク2位で今大会を迎えた池田勇太はトータル7アンダー23位タイでフィニッシュ。2週連続優勝を狙ったチャン・キム(米国)は第2ラウンド前に腰痛のため棄権し、賞金ランク首位の座から陥落となった。
【最終結果】
優勝:小平智(-18)
2位:宮里優作(-15)
3位T:スンス・ハン(-14)
3位T:マイケル・ヘンドリー(-14)
5位:イム・ソンジェ(-13)
6位T:小田孔明(-12)
6位T:ショーン・ノリス(-12)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

女子ツアーの戦いはリアルタイムフォトで
小平智&古閑美保が結婚「二人で少しでもゴルフ界に恩返し」コメント全文
小平智、類まれなショット力は“才能”によるもの【ツアーの深層】
石川遼に何が起こっているのか、プロコーチ井上透はこう見る
小平智のすべてが分かる!注目プロ名鑑〜選手ぺディア〜